課題を走路に変える
漠然とした経営課題を、順番に踏めるチェックポイントの連続に変換します。どこにいるか、次はどこへ向かうか、常に地図が見えている状態で動きます。
最初の30分で、課題と成功の定義を一緒に言語化します。
チェックポイントの順番と旗の位置を地図に落とします。
最初の旗に向けて、チームが実際に動き出します。
毎週月曜に進捗を確認し、次の旗を更新します。
詰まりを発見したら、ルートを引き直して前に進みます。
最後の旗をクリアし、次のランの準備を整えて引き渡します。
Panel Blendを立ち上げたのは2019年の秋でした。中村 拓海時、東京・渋谷の中規模SaaS企業で事業開発マネージャーを務めていました。外部コンサルタントが来るたびに分厚い報告書が届き、現場は「で、何から手をつければいいんですか」と首をかしげる。その繰り返しを3年間見続けて、「報告書を渡す仕事ではなく、次の一歩を一緒に踏む仕事がしたい」と思い、独立を決めました。最初のクライアントは、知人の紹介で出会った京都の食品メーカーでした。
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報告書を渡して終わりではありません。実行フェーズにも並走し、チームが詰まったときに一緒に突破口を探します。
大きな変革を一度に求めません。最初のチェックポイントを確実にクリアすることで、次のステップへの推進力が生まれます。
「3年後のビジョンを描いてください」と言われても、現場はなかなか動けません。遠すぎるゴールは、今日何をすればいいかを教えてくれないからです。Panel…
「コンサルに頼んだけど、結局何も変わらなかった」という話をよく聞きます。報告書は立派だった。提案も的を射ていた。でも現場は動かなかった。これはコンサルタントの質の問題だけではありません。報告書という…
新規事業のアイデアを持っている人は多い。でも「最初の3ヶ月で何をすべきか」が分からず、動き出せないまま時間が過ぎていくケースをよく見ます。Panel…
まずは30分の無料相談からです。課題が整理できていなくても構いません。「なんとなくうまくいっていない」という感覚だけでも、話しながら一緒に整理します。その後、必要であれば具体的なプロポーザルをお送りします。
サービスによって異なります。経営戦略スプリントは3週間、組織設計支援は2〜3ヶ月が目安です。新規事業伴走や月次アドバイザリーは継続型なので、最初に3ヶ月を目処に一度見直すことにしています。
できます。走ってみて「この旗じゃなかった」と気づくことは普通にあります。チェックポイントのたびに方向を確認するのが私たちのやり方なので、修正は歓迎です。ただし、変更の理由と新しいゴールを一緒に言語化することを条件にしています。
はい。オンラインでの対応を基本としており、福岡・天神にもサテライトがあるため九州のクライアントとは直接動けます。その他の地域も、月1〜2回の現地訪問を組み合わせて対応しています。
もちろんです。従業員数よりも「課題が明確で、動く意志がある」かどうかを重視しています。これまでのクライアントは5名規模のスタートアップから200名規模の中堅企業まで様々です。
プロジェクト開始前に半額、完了時に残額をお支払いいただく形が基本です。月次アドバイザリーは月末締め翌月払いです。請求書払い(銀行振込)のみ対応しています。
送信後、1営業日以内に中村 拓海からメールでご連絡します。プロポーザルの前に、まず状況を聞かせてください。